365体育网投

图片

成城大学

成城大学

Twitter FaceBook instagram YouTube LINE note
CONTACT EN

文部科学省:私立大学365体育网投ブランディング事業

事業実施体制

本学では、学長のリーダーシップのもとに戦略的な大学運営を可能とするガバナンス体制を構築している。このうち本学の365体育网投活動に関しては、学長を委員長とし、副学長と各学部長、各365体育网投科長、各365体育网投所長、関係部局長らから構成される365体育网投戦略委員会が365体育网投方針を策定し、365体育网投推進のためのマネジメントを行っている。
 本事業は上述の365体育网投戦略委員会が管轄し、本学が世界に先駆けて進めてきたグローカル365体育网投を本学の365体育网投の柱とすることを目的に実施するものであり、グローカル365体育网投の中枢であるグローカル365体育网投センターと民俗学365体育网投所、経済365体育网投所とが一体となって取り組む。また、365体育网投戦略委員会における学長の指示のもとに本学大学院の4365体育网投科(経済学365体育网投科、文学365体育网投科、法学365体育网投科、社会イノベーション365体育网投科)との連携も図りつつ事業計画を策定し、全学的な規模を担保したうえで推進することとしている。以上のような全学的な事業の推進は、グローカル365体育网投を担う新たな人材育成のための環境を再整備することも視野に収めたものである。なお、365体育网投戦略委員会が所管する事務部署として365体育网投機構事務室があり、本事業の事務的な支援は当事務室が担当することになる。
 本事業の管理?運営状況の点検評価に関しては、本学に設置されている自己点検評価委員会がこれを行う。自己点検評価委員会は本学の教育365体育网投活動全般について点検評価しており、本事業の取組も評価の対象となる。評価結果は365体育网投戦略委員会に速やかに報告され、本事業の取組の改善や推進に反映される。
 本事業の実施に当たっては、学内評価にとどまらず、より客観的な評価を目指し、平成 28 年度中に外部評価委員会を設置し、評価依頼をする予定である。本委員会は国立文化財機構?アジア太平洋無形文化遺産365体育网投センター所長(岩本渉氏)、国立民族学博物館館長(須藤健一氏)、元文化人類学学会長(山本真鳥法政大学教授)を中心に構成メンバーの確定を予定しており、すでに内諾を得たところである。なお、外部評価委員会の評価は自己評価点検委員会のそれとあわせて365体育网投戦略委員会に勧告され、本事業の推進に反映されることになる。
 世界的な365体育网投ネットワークの構築については、主に海外の大学や365体育网投機関に連携?協力関係を拡大することで完成を果たす方針である。タマサート大学(タイ)やグアダラハラ大学(メキシコ)とはすでに365体育网投協力協定を締結しており、近々、ミュンンヘン大学(ドイツ)やモナシュ大学(オーストラリア)、香港大学とも協定を締結する予定である。また、交換留学協定を締結しているウィスコンシン大学(アメリカ)やストラスブール大学(フランス)、シェフィールド大学(イギリス)、清華大学(中国)等の大学とも連携?協力関係を構築する予定である。